【新着記事】志望動機が思いつかない人へ究極アドバイス

管理人プロフィール

プロフィール

管理人は、30代のサラリーマンです。平日は都内の某大企業(インフラ関係)で会社全体の計画管理等に従事しています。

休日は子供との遠出が趣味で山、海、川とアクティブに過ごしてます。趣味は色々ありますが、マンガが好きで、三田紀房さんの漫画が大好きです。

就活では、学歴やスペックに対し格上の企業※に入社し、更に毎年採用活動に関わり面接官等を行っている為、それら経験をフルに活かし、就活生視点・一般社員視点・人事視点・面接官視点・経営視点等、様々なアングルから面接攻略ノウハウを発信します。

宮廷以上勝ち組インフラ企業群インフラ企業偏差値ランキング2019卒のどれか(当時の倍率は67倍)

次は、生い立ちにふれていきます。

中学受験~就活間際まで続く「勘違い」

まず、小学生時代は「中学受験」をしました。

準備開始が遅く、苦戦したものの志望校(六大学付属中)に無事合格しまして、その後は、茨もぬかるみも風すらもない「長いエスカレーター」に乗り続け受験の荒波も知らず、大学生となりました。

しかし、今思えば、小学生から既に大きな「勘違い」が始まっていました。

「六大学さえ出れば好きな仕事につける」

これ、本気で思っていました。大学に入るまでずっと。しかし、私の母校は東大でも早慶でもなくマーチでした。

勘違いゆえ、受験勉強が無い中、余るほどあった時間の多くは、自分磨きより音楽等の趣味に使われました。

まわりには、必死に東大や早慶を目指す他大受験組もいましたが

「必要ないだろ~、付属の意味ないでしょ笑」と甘く考えていました。

やっと気づいた勘違い

この後の話は「本サイトの立上げ理由の1つ」にもなっています。

大学に入り、就職が現実味を帯びてきた頃、大学生協の書籍コーナーで「就職四季報(各企業の採用校や年収のまとめ本)」の高収入の有名大手企業ばかり読んでました。

有名企業の採用校は、早慶や国立が多く母校が少ない事に気付き始めたものの「六大学なら大手で1000万はいける」という勘違いは変わってませんでしたが、ある出来事で勘違いに気づきます。

それは、就活本格化前の3年生春頃某大手自動車メーカーの説明会でした。WEB受付(大学名有)の後「学生8人+社員のグループ対話」という形で、開始前に「学生全員の自己紹介(氏名と学校名)」があり、始まると…「東京大学の●●です。宜しく(^^)」「早稲田大学の●●です。宜しく(^^)」「慶應大学の●●です。宜しく(^^)」「早稲田大学の●●です。宜しく(^^)」「上智大学の●●です。宜しく(^^)」「慶應大学の●●です。宜しく(^^)」「一橋大学の●●です。宜しく(^^)」「東京大学の●●です。宜しく(^^)」「●●大学(マーチ)の管理人です。宜しく(-_-;)」…とまわりは自分より格上の有名大卒ばかりだったのです。

単なる説明会(今思えば選考の一部かも)にかかる容赦ない学歴フィルター。東大早慶ひしめく中、1人マーチ。大手ではマーチが最低ラインという現実を認識しました。この自動車メーカー以外も、いわゆる優良、大手、ホワイトはほぼ同じ状態でした。

しかし、勘違い期間が長かった為簡単に目標は下げられません。

そして、格上のライバルに勝つ為作戦を考え始めました。

迷走する自己分析と転機

勘違いに気づいた私は「学生目線の自己分析」をおこないますが、「サークル:なし、ゼミ:なし、論文:なし、インターン:なし、ボランティア:なし、英語力:なし、留学:なし、コネ:なし、資格:なし」と、強みがみつからず迷走しました。

文字にするとアッサリですが、これは非常にまずい状況でした。

しかし、当時流行り始めていた漫画「ドラゴン桜」のあるシーンをキッカケに、光明が差します。

ドラゴン桜 常になぜという「疑問」をもつこと

※上記シーンは漫画「ドラゴン桜」より引用

“世の中にはたくさんの「なぜ」が溢れている”
“常になぜという「疑問」をもつこと”

ここに着目しました。

「これだ。この切り口なら勝てるかも」

私は幼い頃から、興味を持った物には「なぜ?」を追求する癖がありました。その結果として、聞かれる側や教える側になる事も多かった為、この「なぜ?」を重視する思考その物をアピールの軸にました。

逆算にもとづく行動

ここから、闇雲な行動をやめ「逆算」で動きました。

具体的には、①目標(会社・地位等)を設定、②その会社にいるOBに接触、③なぜ内定できたか?や、なぜ今の地位なのか?等を質問、という流れで行動しました。

結果、我が母校の有名企業内定者に「論理的に考える/話す」「行動や発言に一貫性が有る」「能動的」「比喩が上手」等の共通点がみつかりました。

意外と「輝かしい実績を持つ人」はいませんでした。そして、「同じ力を自分が持ってないか?」を考え、自己分析で散々だった自分に「論理的に考える/話す癖」などの自己PRができてきたのです。

思考力だけで掴む大手有名企業の内定

ここから、自分の足で集めた「OB達から得た気づき」に基づき「考え方」を武器に大手を狙い続けました。

そして、そのスタンスを一次面接でも最終面接でもブレずに貫き通した結果、ついに某大手インフラ企業の内定を手にしました。4月初旬、まだ日系大手の面接が本格化し始めた頃で、選考中の会社も多数ありましたが、第一志望に内定できた為全て辞退しました。

最後に、OB探しで世話になった大学の就職課に就職先を提出し訪問したOBに内定を報告し就活を終えました。

大学の大手内定者講演会に代表として登壇

数か月後、就職課から「大手内定者の講演会で代表として講演してくれませんか?」という依頼の電話を頂きました。

嬉しい反面、ゼミ・サークルの経験も、プレゼン・講演の経験もゼロだった私は、、やり過ぎかもしれませんが、話す内容を紙に書き練習までしました。

そのおかげか、当日は全く緊張せずに一連の就活模様を余すこと所なく語れましたが、「後輩からの質問」には、その多様な切り口に対応しきれず、即答できない物もありました。

しかも、参加者と一期一会の講演会なので、「別途回答」という訳にもいかず、なかなかうまく答えられない質問が沢山ありました。しかし、この経験から、質問の予測や回答を予め準備する事の重要性を学び、今の仕事でも同じ条件の場面が多々ある為、この経験が活きています。

卒業・就職

卒業後は、インフラ系の某企業に入社し、今は事業計画や採用活動に従事しています。

長くなりましたが、ここまでが私のプロフィールです。

サイトの立上げ

2018年8月、本サイトを立ち上げました。本サイトは管理人にとって2つ目のサイトとなります。

自身の成功経験・失敗体験や蓄積した知見を体系化し、ノウハウとしてHPを通じてきてくれた方に、役立ち情報として提供していきたいという思いで本サイトを立上げました。

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